【全5種類を徹底比較】プロテイン初心者におすすめ!HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to isshoをレビュー
理想の体作りや日々の健康を保つためにプロテインを取り入れたいけど、たくさん種類があってどれを選べばいいのかわからない…。プロテイン初心者にも飲みやすいプロテインはないのかな?
こんな方に向けての記事です。
ごぼう(@shungobo)です。
今年の6月から習慣として自宅で筋トレやランニングをするようになり、効果を高めるためにプロテインを毎日飲むことにしました。
私が現在飲んでいるのは、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho です。
結論から言うと、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho は、プロテイン選びに迷っている初心者から本格的にトレーニングを行っている方にもおすすめできるプロテインです。
今回の記事では、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho 全5種類を飲んで試した筆者が徹底比較しました。プロテイン選びの参考にしていだけたらうれしいです。
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市販されているプロテインは、三大栄養素の1つであるたんぱく質を効果的に補給できるように構成されている栄養補助食品のことをいいます。
人体の約60%は水分が占めており、それを除くとおよそ半分がたんぱく質です。人間の身体にとってたんぱく質は大切な役割を持っています。
たんぱく質の役割
- 筋肉、内臓、骨、肌、爪、髪など身体のパーツを作る
- 体の機能を調整するホルモンや酵素を作る
- 細菌やウィルスから体を守る
たんぱく質が不足すると筋肉量が減るのはもちろん、身体に不調が出る原因になってしまいます。
トレーニングを始めて飲んでいたプロテインは、ドラッグストアなどでもよく見かける「ザバス」のホエイプロテイン(ココア味)でしたが、毎日飲んでいると独特の甘さが気になっていました。
そこで違う種類のプロテインを試してみようとインターネットで調べていたところ、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho を発見し、現在も継続して飲んでいます。
HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho を紹介
HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to isshoは、株式会社エフアシストが販売しているプロテインの1つです。
「Gohan to issho(5種類) 」と「ステビア(11種類)」を含めたソイプロテインがHIGHCLEAR 最大の人気シリーズになっています。
その他、ホエイプロテインをベースにカロリーの低いソイプロテインと、糖や脂肪の吸収を抑える食物繊維を配合した「ウェイトダウンプロテイン」にも数多くの種類があり、豊富なラインナップから自分に合ったプロテインを選ぶことができます。
全てのプロテインは「ハンドクラフトプロテイン」をコンセプトに手作業で1つひとつ丁寧に日本国内で製造しています。
「Gohan to issho 」はその名の通り、食事と一緒でも飲みやすいように作られているのが特徴です。全てのフレーバーで人口甘味料を使用していないので、甘いのが苦手な人におすすめのシリーズになっています。
今回は全5種類を用意し、
①:成分評価[1杯25ℊ(大さじ3杯半程度)で比較]
②:おいしさ
③:溶けやすさ(牛乳で20~30回シェイクしたとき)
以上3項目を実際に飲んで検証しました。
ランキング
1位:甘くないきなこ味
2位:甘くない抹茶味
3位:甘くないアーモンド味
4位:甘くないコーヒーとカカオ味
5位:甘くない紅茶味
初めて試す人は、栄養素が豊富に含まれている甘くないきなこ味やおいしさNO.1の甘くない抹茶味を個人的にはおすすめします!
それでは5種類を順番に紹介していきます。
1位 甘くないきなこ味
①エネルギー:80.06kcal たんぱく質:12.78ℊ 炭水化物:8.67ℊ 脂質:1.1g
②国産大豆が原料のきな粉を使用したあっさりとした味わいです。黒糖が使用されていますが風味づけ程度でほのかな甘さなので非常に飲みやすいです。
たんぱく質は5種類の中で少なめですが、アカシア食物繊維(水溶性食物繊維)が5.5gが配合されており、エネルギーも抑えられています。ダイエット中の方や、濃縮ホエイパウダーも含まれているのでトレーニングしている人にもおすすめです!味と栄養素をのバランスが最も優れたフレーバーです。
水溶性食物繊維は粘着性が高いため、消化器官を通過するスピードが遅いです。胃腸に留まる時間が長い分、空腹を感じにくくなるため、食べすぎを防ぐ効果があります。小腸での糖質の吸収をゆるやかにしたり、コレステロールの体外排出を助けたりする作用も持っています。摂りすぎるとお腹がゆるくなる場合があるので注意が必要です。
ホエイには他のたんぱく質と比較し多くの必須アミノ酸であるBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が含まれています。BCAAは運動をするときに必要なエネルギー源になるだけでなく、運動によって疲れてしまった筋肉の疲労回復効果も期待できます。
③5種類の中では2番目に溶けにくく、ダマが残りやすいです。

中身

ダマが残っています

底にもたまっています
2位 甘くない抹茶味
①エネルギー:94.28kcal たんぱく質:15.53ℊ 炭水化物:5.55ℊ 脂質:0.06g
たんぱく質は2番目に多く含まれていますが、脂質は最も低く抑えられています。
②静岡県産の有機抹茶を使用し本格的な味わいです。風味づけに黒糖が使用されており苦みをおさえた少しマイルドな抹茶味です。
ミルクを足して抹茶ラテ風にするのがおすすめです。抹茶が苦手でなければ、味は5種類の中で個人的にNO.1だと思います!
③溶けやすいです。

中身 色味がきれいで抹茶の粉末みたいです

ダマはほとんどありません

底には多少残る程度です
3位 甘くないアーモンド味
①エネルギー:108.55kcal たんぱく質:14.26ℊ 炭水化物:5.31ℊ 脂質:3.48g
②アーモンドミルクと豆乳をMIXしたような風味であっさりとした味わいがあります。メープルシュガーを使用しており、5種類の中では最も一番甘さが感じられます。
5種類の中では脂質が最も多く含まれています。牛乳で溶かすとアーモンドミルクを飲んでいるようでした。人工甘味料は控えたいけど甘めの味が好きな方におすすめです!
③3~4粒分のローストアーモンドパウダー(製品25gあたり)が使用されており、アーモンドに含まれる脂質により5種類の中で一番溶けにくいです。食感があり飲んだときアクセントになります。

中身 アーモンドの粒があります

ダマが少し残っています

白くてわかりにくいですが底にはきなこ味と同じくらい残ります
4位 甘くないコーヒーとカカオ味
①エネルギー:109.37kcal たんぱく質:13.13ℊ 炭水化物:5.15ℊ 脂質:3.95g
②飲む前はカカオの香りが一番に入ってきますが、味はコーヒーが少し強めで薄めたカフェモカのような味です。ブラックコーヒー好きの方にはおすすめです。
エネルギーは5種類の中で最も多いですが、4.5gのMCTパウダー(1杯25gあたり)が含まれており、4つの栄養素がバランスよく配合されています。
MCTは、中鎖脂肪酸油とも呼ばれ、さまざまな料理や飲み物に混ぜて使います。一般的な植物油と比べて、「消化・吸収がよい」「エネルギーになりやすい」という特長を持ちます。医療現場やアスリートの栄養補給にも利用されていますが、一度に大量摂取するとお腹がゆるくなることがあるので注意が必要です。
③溶けやすいです。

中身 ココアの粉末のようです

ダマはほとんどありません

底にはほとんど残りません
5位 甘くない紅茶味
①エネルギー:93.63kcal たんぱく質:16.76ℊ 炭水化物:4.13ℊ 脂質:1.13g
②ダージリンの特徴である苦みを残したビターな味わいです。5種類の中で最もすっきりした味わいです。
牛乳で溶かすと砂糖ゼロのミルクティーのように飲めます。たんぱく質は5種類の中で最も多く、コーヒーとカカオ味と同様にMCTパウダー(1杯あたり5%未満)が含まれています。
③溶けやすいです。

中身\

ダマはほとんどありませんが粉っぽさが残ります

底にはほとんど残りません
溶けやすくするための対策は?
溶けにくいアーモンド味で試してみます。

まず水を50ccくらい入れます

粉末を25ℊくらい入れて

それから牛乳を250~300ccくらいになるまで入れてシェイクすると…

底にはほとんど残らなくなりました

ダマは多少残りますが気にならない程度です
それでも溶け残りが気になる場合は、氷を2個くらい入れてシェイクするとさらに溶けやすくなりそうです。少し味が薄まってもよければ試してみて下さい。
HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to isshoの口コミ
いい口コミ
きなこ味を買いました。以前日本製のビタミン剤等が配合されたプロテインを飲みましたが、甘すぎて、後味が悪くて3日坊主に。値段がやや高めで悩みましたが、買ってみたところ、甘すぎず、人工甘味料独特の後味の悪さが全くなくて、飲みたいと思えるプロテインです。私は、牛乳に混ぜて飲んでいます。溶けにくくてダマになりますが、塊を食べても全然気持ち悪くない感じです。
プロテインの人工的甘さが皆無なところが素晴らしい商品。コーヒーの苦味さえ感じる為、コーヒー好きにオススメしたい味。だが開けてみたら粉末の香りはカカオパウダーそのもの。美味しそうと思ってシェイクしたら全くダマになっておらずびっくりした。MCTも摂れるから良き。でもプロテイン量はやや少ないので、商品コンセプト通り、健康目的の飲料だ。
ホエイプロテイン、ソイプロテインいろいろ試しましたが、人工甘味料の味があまりに苦手でプロテインを諦めそうになっていましたが、こちらの商品は、スッキリ飲め、おかわりしたくなるほど美味しいです!豆乳と水を半量ずつあとは氷2つ入れてシェーカーを使えば、溶け残りも気になるほどではありません。
プロテインによくある甘ったるい味が嫌で、そうでないものを探していました。この商品はきな粉の風味がとても好みに合っていて、今まで飲んできたプロテインの中で一番美味しく飲めました。香ばしく、温かくしても美味しかったです。希望を言えば、もっと大容量の商品も販売して頂きたいです。
天然でも人工でも甘味料が苦手なのと、毎日継続するには甘くない方がいいと思ったのでこちらを購入。溶け具合は普通。混ぜ方が悪いとダマになる事もあるけれど、シェイカーに先に水分を入れてからプロテイン投入してすぐシェイクすればそんなに気にならない。泡立ちについては、激しくシェイク後に少し置いてから軽く振り混ぜて飲むので、全く気にならない。
泡立ちやすいと書いてあったので、液体には混ぜずにヨーグルトと混ぜて食べています。もったりとしますが食べやすく、メープルやジャムなど好みの味に簡単にできるので非常にオススメです。
抹茶味を飲んでいましたが、アーモンド味があることを知って試してみました。芳ばしい香りと味、自然なほのかな甘味、プロテインの概念が変わります。小腹が空いたときもおやつ感覚で美味しくいただけます。
引用:Amazon
ヨーグルトに入れて摂取する場合は、きなこ味がいちばん合いそうです。甘さがほとんどないので、自分の好みで味を変えられるのはいいですよね!大容量の商品があれば確かにいいと思っていたので、今後に期待です。味に関しては抹茶味とアーモンド味が飲みやすいという方が多いです。
悪い口コミ
低脂肪乳や低脂肪豆乳に溶かすと少し粉っぽいカフェラテとして飲めるので愛飲していましたが、日に2杯以上飲むとお腹の調子が悪くなります。他のハイクリアのプロテインは平気なので多分MCTオイルのせいだと思うのですが…。味は大好きなので、MCTオイルが配合されなくなる日が来たらまた買いたいです。
タンパク含有量も低すぎるし、1kgもなくて3000円は値段があべこべすぎる。せめて1kg無いと終わってるわ。
甘くない紅茶味を水で飲んでみたら、あまりにも口に合わなかったのですぐ流しました。牛乳で割って飲むと甘さ控えめのミルクティーの様な味がして美味しかったです!牛乳で割るのに抵抗がない方はおすすめです!
味はいいんですが、粉っぽさがどうしても飲みにくいです…。シェイカーでよくふってもなかなか溶けず、だまが残ります。飲むとこなっぽさが残り、毎日続けるのがちょっと苦痛です涙
ソイプロテインは今でも何種類か飲んでいました。今回変わった味と思い購入してみましまた。味と香りは良いのですが溶けにくいです。シャカシャカ頑張ってシェイクしてもダマが残ったりカップにもかなりついて残ります。味はいいけど飲みにくいのでリピートはないかな。
水150ml低脂肪乳100mlで作りましたがダマになりやすく溶けにくいです。泡立ちは少し待てばなくなるのでそこまで気にはなりません。思っていたよりも甘くなくアーモンドの味はかなり薄いです。アーモンドミルクを水で薄めたような味で買うのは今回が最初で最後かなと…。新味みたいなので期待していたのですが残念です。
引用:Amazon
ソイプロテイン自体が大豆のたんぱく質部分を粉末状にしているため、粉っぽさはどうしても出てしまうかもしれません。もともと甘みが少なく水で割ると味は薄くなるので、**牛乳で割って飲むのが個人的にもおすすめです。**MCTが合わない場合は、コーヒーとカカオ味や紅茶味以外を選ぶのがいいと思います。
実際に飲み続けていて感じたメリット・デメリット
※あくまで個人的な感想なので個人差があります。
メリット
- 肌つやがよくなった
- お腹のゴロゴロが少なくなった
- 便通がよくなった
朝晩にザバスのホエイプロテインを飲んでいるとき、ニキビができたあり、お腹を下すことがよくありました。
毎朝ヨーグルトも食べているので、動物性たんぱく質である乳製品の摂りすぎによって皮脂が過剰に分泌され、肌荒れにつながっていたのかもしれません。
また、1日中ガスがたまってお腹が張っていることが多く、そもそもホエイが身体に合っていなかったかもしれません。
現在はソイプロテイン+豆乳にすることでニキビができにくくなり、肌質も改善されてきた気がします。便通がよくなりお腹がゴロゴロすることも少なくなりました。
デメリット
- 飲んだからマッチョになれるわけではない
- 価格が少し高い
- たんぱく質含有量が少なくエネルギー、炭水化物、脂質が多い
ランニングや筋力トレーニングと並行して飲み続けていますが、それだけで筋肉隆々の体型になれるわけではありません(そもそもゴリゴリのマッチョ体型になるのを目的にしていませんが)。
体重はほとんど変わらないか減っているときもありますが、身体がかなり引き締まってきたのは実感できており、健康面の問題もなく生活を送っています。
そもそもプロテインは普段の食事で足りないたんぱく質を始めとする栄養素を補うためのもので、自分の目的に合わせて摂取すれば問題ないと考えています。
不満な点をあげるとすれば、**容量に対するコスパが悪いのと、たんぱく質の含有量が少ないところです。**HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to isshoは、容量750gで税込価格2998円(Amazon販売価格)となっています。他のメーカーでは容量1㎏で同じくらいの値段か安く売っている商品も多くありました。継続して飲んでいる人には大容量の商品があればうれしいですよね。
他メーカーの商品と比較してたんぱく質含有量は計算すると最も多い紅茶味で1杯あたり67%とやや低くなっていますが、高エネルギーで炭水化物や脂質の割合が多いのが気になります(プロテイン自体に栄養素が多く含まれているのはメリットととらえることもできますが)。ダイエット目的で飲む方は少し注意が必要かもしれません。
HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho まとめ
今回は、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to issho について紹介しました。
- 全てのフレーバーで人工甘味料を使用せず甘さ控えめなので、食事と一緒でも飲みやすい。
- 初めて試す人には甘くないきなこ味か甘くない抹茶味がおすすめ!
- 溶けにくさを感じたときは事前に水を少量入れてから粉末を入れると底にたまらず溶けやすくなる。
- 肌トラブルの防止や整腸作用が期待できる。
プロテインは人工甘味料による独特の甘みやクセのある味がするため苦手な人も多いです。その点、HIGH CLEAR ソイプロテイン Gohan to isshoはどのフレーバーも人口甘味料不使用ですっきりとした味わいなので、気軽に取り入れやすいかつ長く続けやすいプロテインになっています。
健康的な身体を維持するには食生活が大切ですが、毎日の食事だけで必要な栄養素を摂るのはなかなか難しいです。ぜひお気に入りのフレーバーを見つけて、日々の食事に取り入れてみてはいかかでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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